投稿日時: 2016-12-07 (3 ヒット)

目揃え会にて出荷規格を確認する部会員

 生姜部会が11月14日、15日に本年産種子ショウガを出荷。出荷量は前年より少ない約29トンを見込んでいる。
同部会は部会員54人。390.7アールでショウガを生産する。本年産は降雨の影響により平年よりも遅い植付けとなったが、その後の生育は順調。しかし夏場の高温・干ばつの影響により日焼けや乾燥による生育不良が目立つ圃場もあった。9月以降は降雨に恵まれ回復傾向となったが、10アールあたりの平均収量は前年の75%である2.1トンを見込み、全体の出荷量は約29トンと前年よりも少なくなる予想だ。
出荷に先立ち旧古賀支店で行った出荷協議会では目揃え会を開き、病気に細心の注意を払うことを確認。出荷規格の統一を図った。本多孝部会長は「今年は数量が少ないが、ショウガ産地としてこれからも認めてもらうよう頑張っていこう」と挨拶した。


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 投稿日時: 2016-11-01 (8744 ヒット)


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