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 投稿日時: 2020-04-09 (10 ヒット)

挨拶をする長崎県JA果樹研究会
ハウスびわ分会長の堀端和浩さん

 JA 全農ながさきは2月6日、本年産ハウスビワの出荷協議会を開いた。生産者をはじめ、市場関係者、県下JA 職員らが集まり意見を交わした。
   本年産については、県下では昨年産と同時期に出荷スタート。早いところで2月中旬に出荷が始まった。JA 長崎せいひの栽培面積は昨年よりやや減少して17ヘクタール。出荷数量については、前年比85パーセントの130トンを見込む。
   今後は需要に基づく出荷計画に沿った安定的な出荷を行い、移設内の温度管理、水管理、加湿対策を徹底。急激な気温上昇に伴う障害果の低減対策として、寒冷紗の被覆やこまめな換気を行い、食味の良い「長崎びわ」の出荷に努めていく。


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